エリア内の消費額・動向を把握できる「エリア消費データ」の提供を開始します
2026年03月31日
位置情報データから地域の消費動向を分析できる「エリア消費データ」の提供を開始いたします。
<エリア消費データ>
エリア消費データは、地域の消費動向を読み解ける決済データの統計技術を利用して集計しています。ドコモが保有する決済情報・位置情報・ユーザー属性情報といった多種多様なデータに基づき、そのとき・その場所における消費動向を統計化・分析する技術です。消費動向として、統計化された「総消費額」の指標を用い、消費に関する現状把握や、消費促進の施策立案に向けた課題抽出、施策実施後の効果検証などに活用することを想定しています。

・位置情報については、利用に関する同意をいただいているお客さまのデータのみ使用します。ご自身の同意状況はパーソナルデータダッシュボードでご確認いただけます。
・パーソナルデータの分析にあたっては、プライバシーポリシーに定める利用目的の範囲内で適切に実施し、お客さまの利益になるか、社会への貢献になるかを意識し、お客さまの信頼を損なうような利用は行いません。
パーソナルデータ(個人情報など)について:https://www.docomo.ne.jp/utility/personal_data/
NTTドコモ プライバシーポリシー:https://www.docomo.ne.jp/utility/privacy
※本サービスにおける第三者への情報提供を拒否したい場合 パーソナルデータダッシュボードから「位置情報の利用の管理」のページに入り、「位置情報をドコモが利用することに同意」のチェックを外し、「位置情報の利用を停止する」画面で登録を押すことで情報提供を拒否することが可能です。
パーソナルデータダッシュボード:https://datadashboard.front.smt.docomo.ne.jp/
・本サービスは、NTTドコモのイノベーション共創基盤が提供する先端技術の活用に加え、NTTの支援も得て実現しています。今後も各所との連携を継続し、価値の高いサービス提供を通じてお客様と社会への貢献を目指してまいります。

