モバイル空間統計

ドコモの位置データが投資情報に 国内1500社の売り上げを予測

メディア掲載   

2019年07月03日

日経クロストレンド


 特集の第3回、第4回は位置データの新しい活用法を紹介する。まずは携帯電話の位置データを使った地域マーケティング支援を手掛けるドコモ・インサイトマーケティング(東京・港)。
スタートアップと連携し、過去との比較や現状の分析のみならず、予測にまで踏み込むなど用途の拡大を目指す。

 ドコモ・インサイトマーケティングが展開する「モバイル空間統計」は、国内約7800万台(2019年3月時点)、訪日外国人約900万台(18年実績)の携帯電話が基地局に接続するデータを使い、人口分布を捉える分析サービス。
500メートルメッシュ(四方)や市町村など地域ごとの人口分布を参照できる。
携帯電話の利用者情報を生かし、性別や年齢層ごと、観光地にどこの居住地から集まっているかといった分析もできる。

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